僕がなぜ、行政書士の学習を理解できたか。

行政書士

こんにちわ。
行政書士試験では本番以外の模試はすべて不合格だったのものです。

よくこれで合格できたよねー♪

さて、続きになりますが学習は再開したもの・・・

問題と知識が紐付かないんですよ。

正直相当凹みました。
テキスト熟読して、過去問の解説を見て一旦はわかった気になるんですよね。

同じ問題ならその時はちゃんと正解できる。
でも類似問題やると間違えて、もう一度テキストみて解説読んで、、
最初の問題やると間違える。。。。

悪いループに陥ってしまってました。

そんでもやるしかないのでこんなことを延々繰り返してたんですが、
サラリーマンの仕事の繁忙期が4月後半にやってきます。

僕の仕事は忙しい=出張になるのでこの時は旭川に10泊くらいで行ってきました。

忙しいと行っても序盤は比較的まともな時間に仕事上がれるので
ビジネスホテルで時間がある訳なんですが、これが良かった。

受験生がよくビジネスホテルで勉強するなんて
なんて贅沢なんだろうとか思ってた。

ごめんなさい。これものすごい効果あります。

人にもよるかもしれないけど、集中出来るんですよね。
集中すると今まで見えてこなかった部分に着想することが出来る。

Aという問題に対してBという類似問題。
わかってるようでわかってなかった違いが見えてくると
テキストや条文の見るべき、解すべき部分が明確になってくるんですよね。

この後、しばらくこれを繰り返して思い出すのですが
フォーサイト福澤先生も言ってました。

とにかく過去問を繰り返し解け。
テキストや講義も倍速で繰り返し見ろと。
最初はわからん。
でも、徐々に徐々にわかってくるってね。

本当でした。
僕の場合はビジネスホテルがわかりやすいきっかけで
集中力マシマシから一気に伸びました。

コツを掴んだってこういうのかな?ってくらいはそっからはスイスイスイと。

もっとも自宅に帰ると以前に比べればマシですが
やっぱり頭の冴えは鈍ります。

そんでも、結局環境を変えるってことが大事だったみたいでね。
その後は地元の図書館をフル活用してました。
中高生と机の取り合いしながら(笑)

さて、こうなるとそれはそれで次の山が出てくるんですね。
小さい山なんですけどね。
やっぱり学習範囲が広いんですよ。

上のように気付きで理解は出来るようになったものの
山が多すぎる。

それでもなんとか繰り返してこつこつと一問ずつ登っていき
民法が出来るようになる。

行政法→会社法ときて民法に戻ると結構忘れちゃってるんですね。

民法をなんとか思い出して行政法にうつると・・とループしていく。

でも、ここら辺からはもう逆に心配してませんでした。
フォーサイトでは徹底した過去問主義を掲げています

ひたすらにそれを信じて安易にあれこれ手を出さないで
フォーサイトが抜粋した過去問の参考書をやり続けます。

繰り返すとことで正答率も上がるのですが
正解してても毎回悩む問題ってのもあるんですよね。

それを一つずつ拾っては迷う部分を埋めていく。
毎回、正誤だけじゃなく迷った問題も△印をつけて。

お盆くらいには憲法、民法、行政法の過去問はまぁまぁイケるようになっていった。
そんで当初の予定通りというか会社法が苦手として残った。

これに関してはまぁ行政書士の勉強と思うとどうしても
会社法に力を入れすぎるわけにも行かないから
本来会社法が指すべき範囲に対して学習内容が薄めになるんですよね。

民法やらはなんとなく背景やら理由やらも学習できるので
暗記できてない部分でも理論で解答を構築できるんだけど
会社方に関しては純粋に暗記でカバーしてる部分が大きい。

でも、これは想定内
本番まで後3ヶ月ってことでこっからの1~2ヶ月で克服していくぞー!っと気合を入れておりました。

そしてこのくらいの時期からあちこちで模試なんか始まっておりましてね。
まずは本番にイメージを近づけたかったので伊藤塾の模試を受けに行きました。

ここで再び挫折です。
散々な結果でした。。。。。

次回へ・・・・・

このブログはconohaWING+wordpressにて作成しています。(勉強中)

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