僕の行政書士、基礎法学についての感想

行政書士
 【a】Uber Eats オーダープログラム

最近Uberばかり書いてるものです。

行政書士について書きたいと思うんですけどね。
カブ買ったり、初雨稼働してみたり、新バッグかったり・・

今リアルでやっとるのがUberなもんで、どうにも意識がそっちに行きがちです。

しかしそれでもボチボチと行政書士の話題も投下していきたいと思います。

と言う事で、行政書士試験科目について
今日は基礎法学について感想?思い出?印象?を書こうかなと。

基礎法学ってなんぞや?って感じですが
学問ぽくいうと、法律の読み方、独特の言い回しなんかを
国語ぽく覚える感じなんですが、
実際の学習では↑よりもどっちかと言うと
憲法を習う前にそもそも法律ってなんぞや?って部分をやってた印象です。

法律の成り立ちから始まり
自然法論と法実証主義、
法律の限界など学んでいくことによって
特に憲法というものが唱えていることについての
背景がわかっていく感じですね。

正直、今思い返すと、憲法と基礎法学が頭の中で混じってて
切り分けがあんまりついてない(笑)

まぁどっちかと言うと基礎法学というもので法律というものの意義を学び
そういった意義に基づいて作られてるものが憲法ってイメージになるのかな。。。
あってるかあんまり自信ないけど。(汗)

僕が実際これをどのように学習したのかと言うと
これについてはもう初回は完全に勢いで通り過ぎましたね。

だって、やる気になって申し込んで取り組んだ最初の教材ですもの。
テンション高いし、テキストも薄いです。
内容もこの後を考えれば比較的簡単でずんずん進みます。
※フォーサイトのテキストの作り方が上手いのかもしれませんが。

・・・実際過去問やったらまぁ出来なかったですがね。
でも、絶望的には凹むほどでもないです。
日本語の問題と言うか常識問題として正解できることも多いです。

正直「及び、並びに」「又は、若しくは」は今だに あれ?どうだっけってなりますけどね。

ちょっと基礎法学から離れるかもしれませんが・・
この辺から憲法にかけてやってて弁護士っていうものへの偏見というか誤解というか
そういうものが意思してたわけじゃなくて普通に僕の中にあって
そういった意識が溶けていって弁護士という存在の価値が理解出来た気がします。

もっともTVとかに毒されてただけなのかもしれませんがね。
ニュースとかでも極悪人の弁護士っているわけでね。

感情的に被害者よりの気持ちでそういう弁護士をどっか非難してた。
弁護士っていうのは法律を使ってずるでもなんでもするくらいに考えてた部分があります。
そんで心の中だけですが独りよがりな社会正義みたいなものを
振りかざしてたように思います。
※それは社会正義でもなんでも無いんだけどね

厳密には正しくないのかもしれませんが
弁護士が刑事事件で相対してるのって、国なんですよね。

そう思えるようになると、
事実審については弁護士はそれに基づいてただしく法律を運用した上で
被告に対して国家が不当な犯罪認定を与えないように弁護する。

事実が確定されれば量刑を決める際にも
同じく事実に対して法律からみて不当な量刑とならないように弁護する。

TV見てるとニュースなんかで凶悪犯罪があってそれでも弁護する弁護士はいるわけで
それはとても当たり前のことなのに悪い部分が誇張される場面だけが印象に残ってね。
(逆もあるけどね)
そんなわけで弁護士って仕事をそもそも誤解してた部分があったんですが
刑事事件では被害者ではなく 国家と被告人との関係性で争われるもので
それはその時の法律が決めるものだし
その結果がおかしいのは法律がおかしいのであって弁護士がおかしいわけではないんですよね。

もちろん、世の中そんなちゃんと決まってるわけもなく
実際には悪徳弁護士もいるかも知れません。
(押し入れにあかちゃん放り込んだらどら○もんがなんとかしてれるとか流石にどうかと思う)

でも、前提としての認識は弁護士も結局法律を運用すべき立場で
その立ち位置が依頼人の代弁者という、考えてみると当たり前ですが
こういう認識って実際に法学を勉強したからこそ実感出来たのですね。

ちょっと話はそれますが、選挙についても
まぁ主に行政主体の長を選ぶ感じになっておりますが、
(実質そのとおりではある)
国会議員選挙っていうのは立法府の面々を決める選挙でして
そういう目線でも議員さんを見れるようになったりしました。

この記事を書くに当たって基礎法学を久しぶりに見直して
過去問をちょっとだけやってみたけどね。

うん、この辺りは普通におもしろいです。

みなさんもこれから行政書士に挑戦するなら、
基礎法学~憲法あたりは学習するって意識よりも
ドラマとかの身近ななにかと比較しながらまずは楽しみながら入るのが良いと思います。

どうせ、2周も3周もしないとダメだしね。
最初の1周はお気軽で行きましょう。

では基礎法学についての感想?はこのへんで。

ばいばい

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