僕がなぜ勢いだけで行政書士に申し込んだのか。

行政書士

こんにちわ
1日1回更新を2回めですでにサボった者です。

最初は頭にネタがたくさんあるんでいけると思ってたんですけどね。
始めたてのwordpressの使い方に四苦八苦というか、
そっちが面白くていじってたら時間なくなった(言い訳

さて、悪い話ばかりが目についた行政書士なんですが
何故に申し込んでとしてしまったかというとですね。

当然いろいろ理由はあります。
良い理由と悪い理由を比べて検討して~ってすべきです。
っていうか、しろ俺。

普段ならこう思うんですが、なんせ当時何を考えても後ろ向きなわけですよ。
そんなやつが考えることなんてほんとどうしようもないんです。

まずはamazonでとりあえず程度の教本かって
・自分に適正があるか?
・自分でもいけるレベルか?
続かないと意味ないからな。しっかりと検討しよう・・・

考えることが全部、途中でやめれるように、やめてもいいように
逃げ道ばかり作ってるんですね。
リスクヘッジのように思えますが心境的にはぜんぜん違います。

だってリスクヘッジってメリットその他を総合的に見ながら
失敗したときの損害を把握して判断していく事でしょう。
でも僕の頭の中は無理だったらどうしようとかそんな後ろ向きの事ばっかですもん。

考えてみれば当然なんですが、受かれば良いのですよ。
別に会社辞めるとか100万も取られるとかそんなんじゃない。

たかが10万にも満たない金額。
合格さえすれば・・
いや例え落ちたとしても合格するつもりで勉強すれば
法律、法務の知識が見について
それは今後の人生でサラリーマンとして生きていくにしても
確実に役立てられるわけです。

実際これまでも普通に業務である程度法律を調べたり
契約書を見たりしてるわけです。四苦八苦しながらでしたが・・・・

そんなこんなで今の僕にとって必要なことってはなんだろうと考えたら
結論はあっさり出ました。
自分の逃げ道を塞ぐことかなと。
背水の陣(ってほどでもない)が必要だなと。

その時契約した通信教育はインターネット申し込みでなんやかんやで
7万弱ってところでした。

僕にとっては7万は正直痛いです。
でも、痛いから良いんです。

無駄にはしたくないでしょ。
頑張れるでしょ。
でも致命傷にはならんから丁度いいでしょ。

人間っておかしなもんで
ずーーと落ち込みがちだった気分がなんだかすーーっと晴れた気がしました。

まだ申し込みボタン押しただけなのにやる気がみなぎるみなぎる。
教材が届くのが待てずに翌日に本屋さんで↓を購入したくらい。

目標ができた!
頑張ろう!

そう素直に思えてすっきり眠ることができました。
実際勉強をはじめるまでは・・・

書き始めるといろいろ当時を思い出して余分なことついつい書いちゃってます。

続きは次回へ。

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