僕がなぜ行政書士の勉強を続けられたか

カブ

こんにちわ。
本日スーパーカブ50を注文してきました。

今日のブログとはぜんぜん関係のない書き出しですが、
UberEatsについてもそのうち書き出しますんでね。
伏線ってやつです。←

さて、行政書士の勉強ですがね。

あ、最初に言うつもりが書いてなかったので今唐突に書きます。
僕、一応行政書士試験は1発合格してます。
なんでこのブログは成功体験として書いてます。

もし、今から、もしかしてもう勉強始めてる人の参考になれば幸いです。

教材が届きました。。。

ええ、届いたんです・・・・・

多いわ!

誰だ簡単とか言ったの。
なんだよこの量。
1年勉強すればうかるって?
高校の1年分の教科書ってこんなにあったっけ?←

・・・・仕方ない。
とりあえず落ち着いて「さくらの事件簿(漫画)」を読もう。

・・・この漫画、今思うと非弁上等!かかってこい!って内容だなぁ。←

さて、教材ですが、
ぐずぐず言ってても始まらないので手を出してみます。

まずは勉強の心構えからなんですけどね。

ここで慧眼ですよ。
ビデオ講義(ネットでもDVDでも)があるんですけどね。
このビデオ講義でフォーサイト福澤先生の言葉でね。
勉強なれしてる人にとってはありきたりなのかもしれないけどね。
「別にサボってもいい。今日サボることよりも明日はちゃんと勉強すること
 毎日少しでもいいから机に向かうこと
 やってみたら意外と集中してできることもある。」

だったかな。。。ニュアンスはあってるはず・・・
ってなことを言われたんですね。

あーなるほどと。
勉強ってほんと苦手なんですよね。
一回サボるともうダメで
ダメな自分を見たくなくて、もう続かないし
続かないならはじめからやらない。

ほんと、こんなばっかりの人生でしたわ。

でも、のっけから別にサボってもいいじゃないと言われるとはね。
うん、この言葉はこの後の1年に渡る勉強生活の中で何度も救われた。

実際仕事でなかなかできない時期もあって
正直3ヶ月まともに勉強しなかったこともあるけど
それでも再開することができたし、
その前後でも変に無理にやることはなかった。

そのお陰で変なストレス貯めることなかったし
本当に自分の為にがんばれた。
特に後半は。

さて、この教材を申し込んだのは2017年の8月くらい。
11月が行政書士試験ですが、この年は受けなかった。
というか、お試し受験とか発想がなかった。←

ここからサボりながらもゆっくりと12月頭くらいまでのっそりのっそりと勧めてます。

この時期は主に法律っていうものに触れる時間になってましたね。
カリキュラム的には基礎法学、憲法、民法、行政法(の途中)までやってたかな。
で正直中身についてはまるでわかってなかった。
でも、わかった気になってやってた。
まだ、過去問に手をだしてないので
ビデオとテキストだけ勧めてるからまだ挫折は味わってません。

今思えばこれが当たり前だし、これで良かったんですけどね。
何にでも慣れはいる。

この後12月に入って一回勉強がほぼ頓挫します。
わかっていたことですが、12月がサラリーマンの仕事の繁忙期になるので
最初はちまちま続けていたのですが
サボるのが1日から3日、1週間
気がついたら3ヶ月くらいサボって勉強再開したのは翌年3月後半からだった(汗)

いや、少しは本開いたりしてたんだけど言い訳にもならんレベルでした。

なんで、再開できたんだって?
特に理由はないです。
きっかけもなかった。
でもね、

本当、おかしな表現とわかっているのですが
福澤先生のサボっても・・・っていうのはずっと心に残ってたから
勉強に戻ることに抵抗がなかったんですね。

さて、こっからがある意味では本当の勉強が始まりました。
行政法、会社法と続いていって
最初に戻って講義を2倍速で見直して今度は過去問も始めたんですね。

なにこれ?過去問?
講義のなかにも練習問題はあるんですよ。
それだって出来てるとは言えなかったんですけどね。
でも、多少は分かりそうなものじゃないですか。

まーーーーーーーーったくわからん。
運込みで5択の過去問が10%も正解しやがらねぇ。

いや、書いてあることはわかるんですよ。
で、講義で得た知識もあのことを言ってるんだなぁってのもわかるんです。
でも、問題に知識を当てはめれないんです。

要するに理解なんてこれっぽっちもできてなかった。

やべぇやべぇやべぇ・・・・

4月ももう終わりの頃だったか。
やっと本当の壁にぶち当たったわけです。

ちなみにGWも我社の繁忙期です。

どうするの、、、俺。。。。

続く。。。

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